稲川淳二の怪談ナイトの感想(2018年9月29日:メルパルクホール)

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2018年9月29日(土)開催の「MISTERY NIGHT TOUR 2018 稲川淳二の怪談ナイト」に行ってきました!

私は怪談や都市伝説が好きで、ずっと前から行ってみかったイベントです。

今年は「春になったらチケット取るぞ!!」と意気込んでいたものの、8月開催分が気がついたら売り切れていてびっくりしました。販売開始になったらすぐ買わないとダメみたい。

でも9月に東京開催があると言うことで、販売開始を待ってローソンチケットでようやく購入できました。急いだつもりだったんですが、それでも真ん中くらいの席だったので(先着順に前の方の座席から埋まると予想)同じように楽しみにしている方がたくさん居るってことですね。

↓会場に向かう途中で見つけた稲川怪談トラック。黄色い!

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会場はメルパルクホールです。

東京タワーの近く、古いオフィス街の中にある古きよきイベントホール。座席数はサイトによると1582席なので、四季劇場が1200席くらいなことを考えると結構大きい方かなと思います。ロビーや入り口は狭め。

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中に入るとすぐ売店がありました。

記念グッズやDVDを販売してて、チラっと看板見たら「女王の歩道橋」って書いてあって「あのダジャレのやつ!!」と知っているネタだったのでドキドキしました。

稲川さんのブロマイドとか、ポストカードとか、カレンダーとか紙ものがあったら超欲しかったんですけど、なかったですね~!連れはタオルがあれば欲しいと言っていました。

そして入場して、舞台セットがすごくてびっくり!あんな大掛かりな感じなんですね…!?そりゃーあんな大きなトラックも必要になりますね。

そして開(怪)演、ご本人が登場すると会場が沸いてアイドルみたいな感じに。大きな会場ですが、奇妙なアットホーム感を感じました。こんな感じなのかぁってほっこり感。

でもスッと怪談に入っていく様子はさすがプロですごいなって思いました。テレビで観るのと全然変わらないですね…。

テレビ番組ではドゥーン!!って音とかが過剰演出に感じることがあるんですが、舞台だと派手な演出が面白かったり、集中して聞いているので波があるところでビクッてなったりして、リアル怪談ならではの雰囲気を味わうことができました。

何故か洋館風に作ってあるセットも、ちゃんと演出で使われていて拘りを感じます。

で、席を立ったと思ったらいきなりスクリーンが下りてきて、プレゼンみたいに心霊写真紹介が始まったときにはちょっと笑ってしまったんですが、おそらく恒例行事なんだろうなーって他のお客さんの様子を見て思いました。レーザーポインター使ってるし。

時間的には大体100分くらいの公演で、怪談数本と最後に少し心霊写真紹介コーナーがあるみたいな内容でした。時間があっという間に過ぎていった…。怪談はいつも通り面白かったし、それ以外の部分はほのぼのしてて癒されました。

個人的には冒頭の「ヤクザの幽霊」と、最後の「虫ピン男」が怖かったです!

あと有名な「踏み切りの話」もあったんですが、ヤバいですね…絶対行きたくない!!

私は関西の稲川さんの番組を見てるし、セガサターンの百物語の話なんかも知ってるので、もしかしたら知ってるお話あるかも?って期待してたんですが、残念ながら被りませんでした。被らない方が得じゃない?って思われるかも知れないんですけど、知ってるお話をリアルで聞く楽しみもあるんですよね。また来年挑戦しようかな!?

ともかく、憧れの「稲川淳二の怪談ナイト」を観覧できて、生の稲川淳二さんを見れて、とてもよい思い出になりました。かなりお忙しそうですが、ご健勝お祈りしてます。

そして怪談や都市伝説が好きな方、稲川さんのことが気になる方は是非参加してみてください!おすすめです。

おまけ:真横から見た稲川怪談トラック

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