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	<title>猫はあなたと遊ばない &#187; ヘルプデスク</title>
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	<description>ほんとは今すぐ抱きしめたい</description>
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		<title>サイトのURLに「WWW」は必要か？</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Jun 2017 13:17:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[てい]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Web制作とパソコン]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[Webサービス]]></category>
		<category><![CDATA[ヘルプデスク]]></category>

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		<description><![CDATA[サイトを作ってドメインを設定する時に「あれ？URLにwwwってあった方がいいの？」と疑問に思う人が多いようで、たまに聞かれるので記事にまとめ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-1880" src="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2017/06/20170601.jpg" alt="20170601" width="680" height="500" /></p>
<p>サイトを作ってドメインを設定する時に<span style="color: #3366ff;">「あれ？URLにwwwってあった方がいいの？」</span>と疑問に思う人が多いようで、たまに聞かれるので記事にまとめておきます。</p>
<h3>結論</h3>
<p><strong>おすすめは「wwwなし」ですが、「wwwあり」でも全く問題ありません。</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;">ただし、「wwwなし」「wwwあり」のどちらを正式なURLにするかを決めた上で、どちらのURLでもサイト閲覧できるように設定しておいてください。</span></p>
<p>以下解説になります。</p>
<h2>解説</h2>
<p><span style="color: #3366ff;">「www」は「world wide web」の略称＝「Web」</span>で、インターネット上にあるページに住所（URL）を振って、住所を入力すればそのページを閲覧できるようにした仕組みのことです。</p>
<p>インターネット上にはWebページ以外にも、メールやファイル転送など他のシステムも乗っているため、インターネット黎明期に<span style="color: #3366ff;">Webページの住所であることを分かりやすくする目的</span>で「www」というホスト名を入れていました。</p>
<div style="padding: 10px; background-color: #efefef;">例：<br />
Webは「www.google.com」<br />
メール受信は「pop.google.com」<br />
メール送信は「smtp.google.com」<br />
ファイル転送は「ftp.google.com」</div>
<p>みたいな感じで。</p>
<p>本当は設定次第で「www」なしでも問題なくアクセスできるのですが、これが慣例化していたため<span style="color: #3366ff;">「www」が入っていないとWebサイトのURLであることを認識できない人がいるかも知れない…</span>ということで、何となく親切心で入れていたものなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、もうそろそろ良いと思います。</p>
<p>URLは短い方がタイピングするのに都合がいいですし、見た目的にもすっきりしてキレイです。</p>
<p>ただし、GoogleやYahooなど古いサイトは今でもwwwがついているURLを正式なものとして使用していますし、まだwwwを必須なものと勘違いしている閲覧者もいるかも知れません。ユーザビリティを考慮して、<span style="color: #ff0000;">「wwwなし」「wwwあり」どちらでもアクセスできるようにしておきましょう。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">なお、SEO的には「wwwなし」「wwwあり」どちらが正式なのかきちんと決めておいた方が良いです。</span></p>
<p>何故かというと、Googleのクローラーがサイトをチェックする時に、「wwwなし」「wwwあり」がそれぞれ違うサイトであると認識してしまう場合があるからです。違うサイトなのに内容が同じなのでミラーサイトのように見えてしまい、評価が下がってしまうこともあります。URLが2つあることで被リンクがバラついてしまうのも勿体ないです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">URLは.htaccessファイルの設定などで正式なものに統一しましょう！</span></p>
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		</item>
		<item>
		<title>自分でドメインを管理・維持していくために最低限知っておくべきこと</title>
		<link>https://tzcat.com/domain_kanri/</link>
		<comments>https://tzcat.com/domain_kanri/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Apr 2017 15:11:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[てい]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Web制作とパソコン]]></category>
		<category><![CDATA[ヘルプデスク]]></category>

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		<description><![CDATA[最近ドメイン関連のトラブルが多いです。 最大手のレジストラ「お名前.com」もドメイン失効間近になると鬼のように毎日メール送ってくるし、ログ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2017/04/20170415.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1674" src="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2017/04/20170415.jpg" alt="20170415" width="680" height="500" /></a></p>
<p>最近<strong><span style="color: #3366ff;">ドメイン関連のトラブルが多い</span></strong>です。</p>
<p>最大手のレジストラ「<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TGLQB+893FI2+50+2HHVNM" target="_blank" rel="nofollow">お名前.com</a>」もドメイン失効間近になると鬼のように毎日メール送ってくるし、ログインすればデカデカと「失効するドメインがあります」バナー表示、管理画面にも常に「失効するとドメインが他の人に使われて云々～」とかなりしつこく注意喚起していますね。</p>
<p>それだけドメイン関連のトラブル増えてきているんだろうと思います。</p>
<p>ドメインはモノです。</p>
<p>形はありませんがWeb上で示される名前として使用されるものであり、<span style="color: #ff0000;">維持管理しなければ失われてどこかへ行ってしまいます。</span></p>
<p>サイトを作るためにはサイトのデータを置くWebサーバーと、そのWebサーバーのIPアドレス（住所のようなもの）を指定するためのドメインが必要です。</p>
<p>しかし専門的知識がない故に、<span style="color: #ff0000;"><strong>大切なドメインの管理を他人任せにし、放置した末にいつの間にか失効</strong></span>…ということになりやすいようなのです。</p>
<p>ここに例を挙げます。</p>
<hr />
<p>ある個人経営カフェのサイトを作りたいオーナーが、Web関連の知識が全くないので、ある業者にサイト制作＆管理を依頼しました。</p>
<p>こういう場合の殆どは、サイトデータ・ドメイン・Webサーバーのすべてを業者が維持管理します。</p>
<p>ところがある日その業者が倒産し、サイトが維持できなくなりました。</p>
<p>カフェオーナーは別の業者に変えることにしたのですが、倒産した業者と連絡がつかず、<span style="color: #3366ff;"><strong>サイトデータの場所やドメインの情報が分からなくなってしまいました。</strong></span></p>
<p>サイトデータの方は、最悪Web上のキャッシュやスクリーンショットが残っていれば何とかなります。とりあえず必要な情報をサイトに表示できればいいわけですから。</p>
<p>しかし<span style="color: #3366ff;"><strong>ドメインはどうにもなりません。</strong></span></p>
<p>結局オーナーは、今までずっと使っていたドメインを諦めて、新しいドメインを取り直すことにしました。</p>
<p>そうなると、当然グーグル検索で上位に表示されにくくなりますし、せっかく地元誌に広告を出してサイトに誘導していたのにそれも意味がなくなってしまいました。</p>
<p>加えて失効してフリーになっていた<span style="color: #3366ff;"><strong>旧ドメインを他の業者に取得されてしまい、怪しい詐欺サイトを開設されてしまった</strong></span>なんてこともあります。</p>
<p>カフェのサイトをブックマークから開こうとしたお客様が、その詐欺サイトを見てしまったらどう思うのでしょうか…。</p>
<hr />
<p>なんてことにならない為に。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">大切なドメインは人任せにせず、自分自身で管理しましょう。</span></strong></p>
<h2>ドメイン取得と最低限必要な管理について</h2>
<p>以下の3ステップで大体大丈夫です。</p>
<h3>1.ドメインを取得する</h3>
<p>まず<span style="color: #3366ff;">ドメイン管理業者（レジストラとも言います）でドメインを取得</span>しましょう。</p>
<p>有名どころは「<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TGLQB+893FI2+50+2HHVNM" target="_blank" rel="nofollow">お名前.com</a><img src="https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=2TGLQB+893FI2+50+2HHVNM" alt="" width="1" height="1" border="0" />」「<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HQ5ES+8FN75M+348+1BNBJM" target="_blank" rel="nofollow">ムームードメイン</a>」などです。料金はピンキリで<span style="color: #ff6600;">1年/1000円くらいから</span>あります。</p>
<p>※よくCMで「30円から」とか言ってますが、これは初年度だけの金額で次の年から通常料金になります。<br />
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TGLQB+893FI2+50+2HK0TD" target="_blank" rel="nofollow"><br />
<img src="https://www27.a8.net/svt/bgt?aid=170415875499&amp;wid=006&amp;eno=01&amp;mid=s00000000018015042000&amp;mc=1" alt="" width="350" height="80" border="0" /></a><br />
<img src="https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=2TGLQB+893FI2+50+2HK0TD" alt="" width="1" height="1" border="0" /><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HQ5ES+8FN75M+348+1BN3TT" target="_blank" rel="nofollow"><br />
<img src="https://www20.a8.net/svt/bgt?aid=150705892510&amp;wid=006&amp;eno=01&amp;mid=s00000000404008002000&amp;mc=1" alt="" width="468" height="60" border="0" /></a><br />
<img src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=2HQ5ES+8FN75M+348+1BN3TT" alt="" width="1" height="1" border="0" /><br />
ドメインは普及率が高く維持費が安い「.com」「.net」がオススメです。法人でしたら「co.jp」「.jp」をオススメします。</p>
<p>もう既にサイト制作業者がドメインを取得している場合は、所有権を譲ってもらえるかどうか相談してみてください。</p>
<h3>2.ドメインを更新して料金を支払う</h3>
<p>とにかく<span style="color: #3366ff;">更新を忘れなければ基本的に失効しません。</span></p>
<p>年単位なので忘れがちですが、クレジットカードを登録しておけば自動的に更新することもできるようです。</p>
<p>また、更新期日が近づくとメールでお知らせしてくれますので、日常的にチェックするメールアドレスを登録しておいた方がよいでしょう。</p>
<h3>3.Whois情報を設定する</h3>
<p>Whois情報とは<span style="color: #3366ff;">ドメインの所有者情報で、全世界に公開されて検索対象にもなっているもの</span>です。</p>
<p>所在地や電話番号・メールアドレスなどが登録対象で、<span style="color: #3366ff;">虚偽記載があるとドメインが停止されること</span>もあります。</p>
<p>個人情報を登録したくない方は、ドメイン管理業者による<span style="color: #3366ff;">Whois情報公開代行サービス</span>がありますのでそちらを利用してください。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">※海外からの迷惑メールがたくさん来るので代行サービス利用を推奨します。</span></p>
<h2>ドメインの使い方が分からない方へ</h2>
<p>所有ドメインを使って業者制作のサイトを表示させたい場合は、業者にその旨伝えればドメインのどこに何を設定すればよいか教えてくれます。</p>
<p>大抵の場合、ドメインの<span style="color: #3366ff;">「ネームサーバー情報」に設定すべきサーバー情報を渡されると思いますので、自分で書き換え</span>ましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分でサイトを作る場合は、<span style="color: #3366ff;">Webサーバーをレンタルしそのサーバーの情報をドメインの「ネームサーバー情報」に設定する</span>必要があります。</p>
<p>レンタルする前に、独自ドメインが使用できるサーバーかどうかレンタルサーバーのFAQなどでチェックしてください。（無料サーバーは使用できないことが多いです）</p>
<p>独自ドメインを利用できる有名どころのレンタルサーバーは「<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=101CBQ+AKG46Y+348+65MEA" target="_blank" rel="nofollow">ロリポップ！</a>」「<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TGLQB+9CE1FE+D8Y+65U42" target="_blank" rel="nofollow">さくらインターネット</a>」「<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TGLQB+9DKWMY+1WTI+64JTE" target="_blank" rel="nofollow">スターサーバー</a>」などです。料金は<span style="color: #ff6600;">1ヶ月100円くらいから</span>あります。</p>
<h2>最後に</h2>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>大切なドメインを管理するIDやパスワードは厳重に管理</strong>して、紙に印刷するなどしてなくさないようにしてください！</span></p>
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		</item>
		<item>
		<title>【メモ】Stylishを使用してpixivのブックマーク数やいいね数を非表示にする設定</title>
		<link>https://tzcat.com/pixiv_you_stylish/</link>
		<comments>https://tzcat.com/pixiv_you_stylish/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Mar 2017 08:10:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[てい]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Web制作とパソコン]]></category>
		<category><![CDATA[同人活動]]></category>
		<category><![CDATA[ヘルプデスク]]></category>

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		<description><![CDATA[pixivのブックマーク数やいいね数を非表示にする方法をググったところ、「Stylish」と言うChrome用プラグインを使いCSSをカスタ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>pixivのブックマーク数やいいね数を非表示にする方法</strong>をググったところ、<strong><a href="https://chrome.google.com/webstore/detail/stylish-custom-themes-for/fjnbnpbmkenffdnngjfgmeleoegfcffe?hl=ja" target="_blank">「Stylish」</a></strong>と言うChrome用プラグインを使いCSSをカスタマイズするという方法を知りました。</p>
<p>参考サイト様：<a href="http://pixadversaria.web.fc2.com/user-mute/css-work.htm" target="_blank">http://pixadversaria.web.fc2.com/user-mute/css-work.htm</a></p>
<p>が、他の配布サイトにあったCSSをコピペしても上手く消えなかったので、自分で作ったものをメモしておきます。</p>
<p>Pixivの仕様変更があると使えなくなるかも知れませんので、ついでに更新のやりかたも記述しておきます。</p>
<p><img class="ze-full" style="border: 1px solid #999999;" src="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2017/03/20170319-2.jpg" alt="20170319-2" width="935" height="523" /></p>
<p><span style="color: #3366ff;">「display:none;」で消すやり方なので、その項目がまるごと消えます。</span>空白はできずにその分詰まります。</p>
<p>必要な部分だけコピペして使ってください。</p>
<div style="background-color: #eeeeee; padding: 10px;">
<p>/* 管理画面のいいね回数・コメント数・閲覧数 */<br />
.display-report{display:none;}</p>
<p>/* 管理画面・検索結果一覧・ブックマークのブックマーク数 */<br />
.count-list{display:none;}</p>
<p>/* 作品ページの閲覧数・いいね回数 */<br />
.user-reaction{display:none;}</p>
<p>/* 作品ページのブックマーク数（ブックマークボタンは表示する） */<br />
.bookmark-container .bookmark-count{display:none!important;}</p>
<p>/* 小説検索結果一覧のブックマーク数 */<br />
._ui-tooltip bookmark-box{display:none;}</p>
<p>/* 小説ブックマーク一覧のブックマーク数 */<br />
.list-b .bookmark-box{display:none;}</p>
<p>/* 小説ブックマーク完了画面のブックマーク数 */<br />
.column-menu .count-list{display:none;}</p>
<p>/* 小説管理画面のコメント・閲覧数・いいね回数 */<br />
.stats{display:none;}</p>
<p>/* 検索結果一覧の人気作品をもっとみる */<br />
.popular-introduction-block{display:none;}</p>
</div>
<h2>解説</h2>
<p>Pixivの仕様変更などで表示されるようになってしまったら、<span style="color: #3366ff;">消したいクラス名</span>を増やして設定しなおせば消すことができます。</p>
<p><span style="color: #3366ff;">.非表示にしたいクラス名</span>{<span style="color: #ff6600;">非表示にするわという設定</span>}<br />
↓<br />
<span style="color: #3366ff;">.display-report</span>{<span style="color: #ff6600;">display:none;</span>}</p>
<h3>クラス名の調べ方</h3>
<ol>
<li>Chromeで調べたいページを開き、<span style="color: #3366ff;">F12キー</span>を押します。</li>
<li><span style="color: #3366ff;">開発者ツール</span>が開くので、<span style="color: #3366ff;">①左下の矢印マークをクリックした後に②消したい部分をクリック</span>します。</li>
<li>すると<span style="color: #3366ff;">クリックした部分のクラス名</span>が下の画像のように表示されるのでそれをコピペして使います。</li>
</ol>
<p><a href="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2017/03/20170319.jpg" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-1602" style="border: 1px solid #999999;" src="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2017/03/20170319.jpg" alt="20170319" width="1176" height="720" /></a></p>
<p>上の画像の例ですと、非表示にしたい「ブックマーク数」のクラス名が「count-list」なので</p>
<p><span style="color: #3366ff;">.count-list</span>{<span style="color: #ff6600;">display:none;</span>}</p>
<p>と記述します。</p>
<p>※同じクラス名の部分が全部非表示になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コピペ保存して消えなかったら何かしら間違ってるので、もう一回り外側のクラス名を使ってみるなどして、いろいろ試してみてください。</p>
<h2>追記</h2>
<p>最近PixivのURLがSSL対応（暗号化）で変更になったようです。</p>
<p>「Stylish」の<strong>「適用先URL」</strong>のところを「http://www.pixiv.net」から<span style="color: #3366ff;">「https://www.pixiv.net」</span>へ変更してください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>パソコンからスマートフォン専用サイトを閲覧する方法（Chrome使用）</title>
		<link>https://tzcat.com/pcsmpfree/</link>
		<comments>https://tzcat.com/pcsmpfree/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Dec 2016 16:47:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[てい]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Web制作とパソコン]]></category>
		<category><![CDATA[ヘルプデスク]]></category>

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		<description><![CDATA[スマートフォン専用サイトは、パソコンから開こうとすると 制限がかかって閲覧できないことがあります。 このページでは、主にユーザーエージェント...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>スマートフォン専用サイトは、パソコンから開こうとすると<br />
制限がかかって閲覧できないことがあります。</p>
<p>このページでは、主に<span style="color: #3366ff;">ユーザーエージェントを偽装するツール</span>を使用して<br />
パソコンからスマートフォンサイトを閲覧する方法を説明します。</p>
<h2>「Developer Tools」を使用するやり方</h2>
<p>一番簡単なやり方ですが、頻繁に使用する場合は下記の「拡張機能」の方がオススメです。</p>
<h3>1.ブラウザ「Chrome」をインストールします。</h3>
<p>公式サイトからダウンロードしてインストールしましょう。<br />
<a href="https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/" target="_blank">https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/</a></p>
<h3>2.Chromeを開きます。</h3>
<p><a href="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2016/12/20161212-1.jpg" target="_blank"><img class="alignnone wp-image-1405" src="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2016/12/20161212-1.jpg" alt="20161212-1" width="600" height="497" /></a></p>
<h3>3.キーボードのF12キーを押して「Developer Tools」を開きます。</h3>
<p><a href="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2016/12/20161212-2.jpg" target="_blank"><img class="alignnone wp-image-1400" src="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2016/12/20161212-2.jpg" alt="20161212-2" width="600" height="497" /></a></p>
<h3>4.左下の「スマートフォンとipadのアイコン」を押します。</h3>
<p><a href="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2016/12/20161212-3.jpg" target="_blank"><img class="alignnone wp-image-1401" src="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2016/12/20161212-3.jpg" alt="20161212-3" width="600" height="497" /></a></p>
<h3>5.上部「Responsive」を押してスマートフォンの種類を選択します。</h3>
<p>iphone6あたりを選択しましょう（お好みで）。選択したデバイスを使用している想定でスマートフォン専用サイトが閲覧できます。</p>
<p>※「Developer Tools」を閉じるときは右端の×ボタンを押します。するとスマートフォン表示も解除されます。「Developer Tools」が邪魔でサイトが見づらい場合はドラッグして表示領域を小さくするといいです。</p>
<h2>「拡張機能」を使うやり方</h2>
<p>拡張機能を一度入れておくとその後にかかる手間が軽減できるので、何度も閲覧する予定がある場合にはこちらがオススメです。</p>
<h3>1.「Chromeウェブストア」で「MobileLayouter」を検索します。</h3>
<p><a href="https://chrome.google.com/webstore/category/extensions?hl=ja" target="_blank">https://chrome.google.com/webstore/category/extensions?hl=ja</a></p>
<p><a href="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2016/12/20161214-1.jpg" target="_blank"><img class="alignnone wp-image-1402" src="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2016/12/20161214-1.jpg" alt="20161214-1" width="600" height="456" /></a></p>
<h3>2.「Chromeに追加」を選択します。</h3>
<p><a href="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2016/12/20161214-2.jpg" target="_blank"><img class="alignnone wp-image-1403" src="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2016/12/20161214-2.jpg" alt="20161214-2" width="600" height="456" /></a></p>
<h3>3.右上に「MobileLayouter」のアイコンが追加されます。</h3>
<p>クリックでメニューを開くとスマートフォンの種類が選択できますので、iphone6あたりを選びましょう（お好みで）。</p>
<p><a href="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2016/12/20161214-3.jpg" target="_blank"><img class="alignnone wp-image-1404" src="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2016/12/20161214-3.jpg" alt="20161214-3" width="600" height="456" /></a></p>
<p>以上です。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【メモ】Windows7上でPhotoshopCS2の動作がおかしい時の解決方法</title>
		<link>https://tzcat.com/photoshopcs2/</link>
		<comments>https://tzcat.com/photoshopcs2/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Aug 2016 12:33:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[てい]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Web制作とパソコン]]></category>
		<category><![CDATA[ヘルプデスク]]></category>

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		<description><![CDATA[私はPhotoshopCS2をWin7に入れて使っているのですが、インストールしてしばらくは普通だったのに、ここ最近になって動作がおかしくな...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-1305" src="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2016/08/20160823.jpg" alt="20160823" /></p>
<p>私はPhotoshopCS2をWin7に入れて使っているのですが、インストールしてしばらくは普通だったのに、ここ最近になって動作がおかしくなることがあって困っていました。</p>
<p>具体的には、<span style="color: #3366ff;">別名で保存しようすると「フィンッ」とOSのエラー音が出て操作できなくなったり、レイヤースタイルをいじろうとすると突然無反応になったり</span>と言った感じ。</p>
<p>タスクバーをいじったり、縮小化最大化などをすれば正常に戻せたりするんですが…戻らない時もある。</p>
<p>どうも<span style="color: #ff0000;">Photoshopのウィンドウが、何かの不具合で他のアプリケーションの後ろ側に行っちゃうみたい</span>ですね。</p>
<p>しかしAdobeさんはWin7環境でのCS2はサポートしてないみたいだし、バグなのかすらよく分からない。</p>
<p>単にパソコンのスペック不足かも知れない…と思っていたのですが、設定を変えたら普通になったのでここにメモしておきます。</p>
<ol>
<li>Photoshopの実行ファイルを右クリック</li>
<li>プロパティ「互換性」タブの<span style="color: #3366ff;">「互換モードでこのプログラムを実行する」</span>にチェックを入れる</li>
<li>「Windows7」を選択してOK</li>
</ol>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1306" src="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2016/08/20160823-2.jpg" alt="20160823-2" /></p>
<p>これで再起動したら、動きがスムーズになりました。</p>
<p>同じように困っている方がいたら試してみてください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://tzcat.com/photoshopcs2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【メモ】テキストをHTML編集する時に改行コードを一括置換で入れる方法（Terapad使用）</title>
		<link>https://tzcat.com/novel_br/</link>
		<comments>https://tzcat.com/novel_br/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Jul 2016 03:24:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[てい]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Web制作とパソコン]]></category>
		<category><![CDATA[ヘルプデスク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tzcat.com/?p=1283</guid>
		<description><![CDATA[自作小説をHTMLで編集してWeb上に上げる時に、&#60;br&#62;タグをひとつずつコピペして入れるのが面倒臭い。 …と思いましたので、い...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-1297" src="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2016/07/20160702-01.jpg" alt="20160702-01" width="680" height="332" /></p>
<p>自作小説をHTMLで編集してWeb上に上げる時に、<strong><span style="color: #3366ff;">&lt;br&gt;タグをひとつずつコピペして入れるのが面倒臭い。</span></strong></p>
<p>…と思いましたので、いろいろ調べて試してみた結果、一番ラクな方法をここにメモします。</p>
<h3>Terapadを使用して、一括置換で&lt;br&gt;タグを挿入する</h3>
<p>Terapadは<span style="color: #3366ff;">フリーソフトのテキストエディター</span>です。</p>
<p><a href="http://forest.watch.impress.co.jp/library/software/terapad/" target="_blank">窓の杜などでダウンロード</a>できます。</p>
<h4>1.Terapadで&lt;br&gt;を挿入したい文章を開きます。</h4>
<h4>2.メニューの「検索」をクリックします。</h4>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1288" src="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2016/07/20160623-1.jpg" alt="20160623-1" width="680" height="391" /></p>
<h4>3.「置換」をクリックします。</h4>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1289" src="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2016/07/20160623-2.jpg" alt="20160623-2" width="680" height="391" /></p>
<h4>4.「\n=改行、\t＝TAB、\\=\」のチェックボックスにチェックを入れます。</h4>
<h4>5.「検索する文字列」に「\n」と入力します。</h4>
<h4>6.「置換後の文字列」に「&lt;br&gt;\n」と入力します。</h4>
<h4>7.「すべて置換」をクリックします。</h4>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1290" src="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2016/07/20160623-3.jpg" alt="20160623-3" width="680" height="391" /></p>
<p>このように置換できました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1291" src="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2016/07/20160623-4.jpg" alt="20160623-4" width="680" height="391" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アクセス解析レポートの作り方：グーグルアナリティクスから報告書を作成する</title>
		<link>https://tzcat.com/analysis_report/</link>
		<comments>https://tzcat.com/analysis_report/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Feb 2016 13:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[てい]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Web制作とパソコン]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス解析]]></category>
		<category><![CDATA[ヘルプデスク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tzcat.com/?p=1178</guid>
		<description><![CDATA[Web制作者は普段からアクセス解析ツールをサイトに組み込み、アクセス数や訪問者の履歴をチェックしています。 そしてそのデータを元にサイト内の...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-1192" src="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2016/02/20160222-05.jpg" alt="20160222-05" width="680" height="450" /></p>
<p>Web制作者は普段から<strong>アクセス解析ツール</strong>をサイトに組み込み、アクセス数や訪問者の履歴をチェックしています。</p>
<p>そしてそのデータを元にサイト内の記事を分析したり、これからどのように改善していったら良いか考えたりするものです。</p>
<p><span style="color: #3366ff;">自分が持っているサイトを、もっと良くしたい。</span></p>
<p><span style="color: #3366ff;">アクセス数を上げたい。</span></p>
<p><span style="color: #3366ff;">でもどうしたら良いか分からない…。</span></p>
<p>その答えを導き出す手段のひとつが「アクセス解析」であり、代表格の<strong>「グーグルアナリティクス」</strong>はかなりオーソドックスなツールになっています。</p>
<p>しかし、普段からサイトの運営をしていない方やWeb制作に関わりのない方には、これらの分析結果を理解すること自体、結構ハードルが高いようなのです。</p>
<p><span style="color: #3366ff;">アクセス解析の結果を見ただけでは、全然意味が分からない。</span></p>
<p><span style="color: #3366ff;">数字だけ見て「だから何なの？」とか普通に言ってくる。</span></p>
<p><span style="color: #3366ff;">――ちょっとは自分の頭で考えてくださいよ。</span></p>
<p>……などと言えないWeb制作者は、上司やお客様を納得させるためにアクセス解析結果を分析し、まとめた<strong>報告書（アクセス解析レポート）</strong>を作成します。</p>
<p>そのレポートの書き方がよく分からなくて難儀する方が結構いらっしゃるようなので、参考になったら良いなと思って書いたのがこの記事になります。</p>
<p>※グーグルアナリティクス（Google Analytics）を元にアクセス解析レポートを作成する想定です。</p>
<div style="border: 1px solid pink; padding: 20px;">目次</p>
<ul>
<li><a href="#1">アクセス解析レポート作成のコツ</a></li>
<li><a href="#2">アクセス解析レポートの書き方</a></li>
<li><a href="#2-1">1.解析期間を決める</a></li>
<li><a href="#2-2">2.必要な項目を選ぶ</a></li>
<li><a href="#2-3">3.項目を分かりやすく並べる</a></li>
<li><a href="#2-4">4.コメントを入れる</a></li>
<li><a href="#2-5">5.用語解説を入れる</a></li>
</ul>
</div>
<p><a name="1"></a></p>
<h2>アクセス解析レポート作成のコツ</h2>
<p>アクセス解析は用語が難しいですし（特にグーグルアナリティクスは謎が多い）、素人がパっと見で理解できる代物ではありません。</p>
<p>ですので<span style="color: #ff0000;">どんな人が見ても分かるように構成し直し、必要最小限にまとめる</span>必要があります。</p>
<p>作成するソフトはどんなものでも構いません。PowerPointがおすすめですがExcelやWordでも十分ですし、使いやすいもので作りましょう。</p>
<p>そして<span style="color: #ff0000;">改変できないようにPDF化する、または印刷する</span>などしてから提出してください。</p>
<p><a name="2"></a></p>
<h2>アクセス解析レポートの書き方</h2>
<p><a name="2-1"></a></p>
<h3>1.解析期間を決める</h3>
<p>1ヶ月ごとなのか、3ヶ月分ごとなのか、1年ごとなのかを最初に決定します。</p>
<p>どれがよいかと言われれば正直お好みですが、定期的に提出する必要があるのであれば、<span style="color: #ff0000;">3ヶ月に一度くらい</span>の頻度が無難です。</p>
<p>と言うのも、アクセス解析はSEO対策のためにすることが多いのですが、サイトに施したSEO対策はすぐに効果が出るものではありません。</p>
<p>変化が少ないレポートをこまめに提出するよりも、3ヶ月以上のデータをまとめて分析した方が変化が見えやすいです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1210" src="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2016/02/20160222-07.jpg" alt="20160222-07" width="680" height="470" /><br />
<a name="2-2"></a></p>
<h3>2.必要な項目を選ぶ</h3>
<p>サイトの目的に合わせて<span style="color: #ff0000;">必要とされている項目をチョイスする</span>必要があります。</p>
<p>グーグルアナリティクスの分析項目はかなりたくさんあって細かい（＝高機能すぎる）ので、その中から必要最小限のものだけを抜き出し、極力少ない項目に絞ることがポイントになります。</p>
<h4>＜おすすめの項目＞</h4>
<table class="td0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr align="left">
<td class="td1">セッション数</td>
</tr>
<tr align="left">
<td class="td2">サイトに訪問したユーザーの訪問回数です。≒アクセス数と思ってよいです。ただし、短い時間内で何回訪問しても合計「１回」とカウントされます。</td>
</tr>
<tr align="left">
<td class="td1">ユーザー数</td>
</tr>
<tr align="left">
<td class="td2">サイトに訪問したユーザーの人数です。</td>
</tr>
<tr align="left">
<td class="td1">全体ページビュー数</td>
</tr>
<tr align="left">
<td class="td2">サイト内のページを閲覧した合計回数です。</td>
</tr>
<tr align="left">
<td class="td1">デバイス使用率</td>
</tr>
<tr align="left">
<td class="td2">サイトを閲覧したデバイスの内訳です。（デスクトップ、モバイル、タブレットなど）</td>
</tr>
<tr align="left">
<td class="td1">新規/リピーター率</td>
</tr>
<tr align="left">
<td class="td2">サイトへの訪問が初回か、2回目以降かの内訳です。</td>
</tr>
<tr align="left">
<td class="td1">チャネル</td>
</tr>
<tr align="left">
<td class="td2">サイトへの訪問手段の内訳です。（Organic Search：検索サイト、Direct：直接アクセス・お気に入り、Referral：外部リンク、Social：SNS）</td>
</tr>
<tr align="left">
<td class="td1">参照/メディア</td>
</tr>
<tr align="left">
<td class="td2">チャネルのもっと詳細な内訳です。</td>
</tr>
<tr align="left">
<td class="td1">参照サイト</td>
</tr>
<tr align="left">
<td class="td2">チャネル「Referral」のみの詳細な内訳です。</td>
</tr>
<tr align="left">
<td class="td1">検索クエリ</td>
</tr>
<tr align="left">
<td class="td2">検索キーワード（Google）の内訳です。Search Consoleから読み込んで閲覧します。<br />
※「(not set)」は個人情報やデリケートな情報を含むクエリです。<br />
（設定が必要です。詳しくはこちら⇒<a href="http://tzcat.com/not_provided/" target="_blank">(not provided)の検索キーワードをサーチコンソールの「検索アナリティクス」で調べる）</a></td>
</tr>
<tr align="left">
<td class="td1">オーガニック検索トラフィック</td>
</tr>
<tr align="left">
<td class="td2">検索キーワード（Google以外）の内訳です。<br />
※「(not provided)」はGoogleなどのセキュリティで保護されているクエリです。</td>
</tr>
<tr align="left">
<td class="td1">ページビュー数</td>
</tr>
<tr align="left">
<td class="td2">サイト内のページを閲覧した回数の内訳です。</td>
</tr>
<tr align="left">
<td class="td1">ランディングページ</td>
</tr>
<tr align="left">
<td class="td2">サイトを訪問した時に、一番最初に閲覧したページの内訳です。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>各項目をどこから探すかは下の画像を参考にしてください。</p>
<p>上から順番に並んでいます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1182" src="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2016/02/20160222-01.jpg" alt="20160222-01" width="680" height="451" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1183" src="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2016/02/20160222-02.jpg" alt="20160222-02" width="680" height="429" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1180" src="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2016/02/20160222-03.jpg" alt="20160222-03" width="680" height="514" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1184" src="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2016/02/20160222-04.jpg" alt="20160222-04" width="680" height="404" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<span style="color: #ff0000;">参考程度に前回分の情報（2月分のレポートだったら1月分のもの）も欄外に載せておく</span>と親切ですが、面倒な場合は省いてもよいでしょう。</p>
<p>※分析には必要な情報なので、レポート提出者は前回分の内容も把握してないと当然ダメですが。<br />
<a name="2-3"></a></p>
<h3>3.項目を分かりやすく並べる</h3>
<h4>＜レイアウト＞</h4>
<p>項目の並び順は、<span style="color: #ff0000;">グーグルアナリティクスでの表示順に合わせて作る</span>のがオススメです。</p>
<p>内容を更新する時や、後々自分でレポートを見直す時にその方が分かりやすいし、万が一他の人に引き継ぐ場合もやりやすいでしょう。</p>
<h4>＜図やグラフ＞</h4>
<p>数字だけで表現するには限界がありますので、<span style="color: #ff0000;">図やグラフを追加する</span>と良いでしょう。</p>
<p>グーグルアナリティクスの中にグラフ表示できるボタンがありますので、そちらを活用することをおすすめします。</p>
<p>スクリーンショットを取って貼るだけでも見た目がかなり分かりやすくなります。</p>
<p>（時間がある方はExcelなどできれいに作り直してください）</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1209" src="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2016/02/20160222-06.jpg" alt="20160222-06" width="680" height="508" /><br />
<a name="2-4"></a></p>
<h3>4.コメントを入れる</h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>分析結果に対するコメントは、アクセス解析レポートの中で一番重要なもので、必須です。</strong></span></p>
<p>先述した<span style="color: #3366ff;">「だから何なの？」</span>と言う上司やお客様の質問に対する答えがここになります。</p>
<h4>＜例えば…＞</h4>
<ul>
<li>前回と比べてデータに変化があれば報告と、その理由を考えて書き出します。アクセス数が増えてるとか減ってるとか、どこからの流入が増えた、どの検索キーワードが多い、スマートフォンでの閲覧が減った、など。</li>
<li>SNSに力を入れている場合は、そこからの流入がどうなってるかチェックします。少なければ「SNS記事内にサイトへのリンクを貼ってみたらどうですか？」など、アドバイスを追加します。</li>
<li>SEO対策で何か手を加えたなら、その効果が出ているのかいないのか、出ていなければ「METAタグをこのように変更してはどうですか？」など、SEO対策のアドバイスを追加します。</li>
</ul>
<p><a name="2-5"></a></p>
<h3>5.用語解説を入れる</h3>
<p>極力分かりやすい文言を使うべきですが、どうしても入ってしまう専門用語は、レポートの最後にまとめて<span style="color: #ff0000;">用語解説</span>を付けましょう。</p>
<p>そうしておけば各ページに解説を入れなくて済むので、本文がスッキリして見やすくなります。</p>
<h2>いかがでしたか？</h2>
<p>アクセス解析は、Webサイト運営に関わる人々にとって重要なエッセンスです。</p>
<p>割とざっくりとした内容になってしまいましたが、レポート作成の参考にして頂ければと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらの記事もどうぞ</p>
<p>http://tzcat.com/not_provided/</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://tzcat.com/analysis_report/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>GoogleカレンダーがIEで表示されない：Webページにiframeで埋め込んでいる場合の対処について</title>
		<link>https://tzcat.com/google_calendar_ie/</link>
		<comments>https://tzcat.com/google_calendar_ie/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Nov 2015 17:18:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[てい]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Web制作とパソコン]]></category>
		<category><![CDATA[ヘルプデスク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tzcat.com/?p=1013</guid>
		<description><![CDATA[10月の中旬頃から、 「今まで普通に使えていたGoogleカレンダーが見えなくなった」 と言う問い合わせが増えました。 &#160; こんな...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>10月の中旬頃から、</p>
<p><span style="color: #3366ff; font-size: 20px;"><strong>「今まで普通に使えていたGoogleカレンダーが見えなくなった」</strong></span></p>
<p>と言う問い合わせが増えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな感じでエラーが出ます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1020" src="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2015/11/20151104-01.jpg" alt="このページは表示できません" width="502" height="186" /></p>
<h3>Googleカレンダーが表示されなくなった人々の共通点</h3>
<ul>
<li><span style="color: #ff6600;"><strong>ブラウザがInternet Explorerである</strong></span></li>
<li><span style="color: #ff6600;"><strong>iframeでページに埋め込んでいる</strong></span></li>
<li><strong><span style="color: #ff6600;">グーグルにログインしている</span></strong></li>
</ul>
<p>当然ですが、今まで見えていたとのことなので、共有設定などはちゃんとできている方ばかりでした。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">いろいろ試してみましたが、どうも根本的な問題解決は難しいようです。</span></p>
<p>たぶんグーグル側の不具合じゃないかと…</p>
<p>だから放っとけばそのうち直るのかも知れないですが、IEのサポートは打ち切られつつあるっぽいので、永遠に直らない可能性もあります。</p>
<h3>とりあえずの解決方法</h3>
<ul>
<li><strong><span style="color: #ff6600;">グーグルからログアウトする</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #ff6600;">ブラウザをChromeかfirefoxに変える</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #ff6600;">iframeでページに埋め込まず、直接カレンダーのアドレス（URL）を使用する</span></strong></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>カレンダーのアドレス（URL）は<strong>Googleカレンダーの設定詳細ページ</strong>で確認できます。</p>
<p>これなら見えますが、iframeで埋め込んだ途端ダメみたいです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1021" src="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2015/11/20151104-02.jpg" alt="Googleカレンダーの設定詳細" width="680" height="659" /></p>
<p>ちなみに現状、Googleアプリ関係もWindows10でバグ出まくりらしいですね。</p>
<p>普段からグーグルに依存しすぎるってのもよくないってことでしょうか…。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://tzcat.com/google_calendar_ie/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Windows10にアップグレードしたらメールが使えなくなった・ブラウザのお気に入りが消えた時の対処について</title>
		<link>https://tzcat.com/windows10/</link>
		<comments>https://tzcat.com/windows10/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Aug 2015 12:02:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[てい]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Web制作とパソコン]]></category>
		<category><![CDATA[Windows10]]></category>
		<category><![CDATA[ヘルプデスク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tzcat.com/?p=630</guid>
		<description><![CDATA[Windows10にアップグレードしたら メールが「未同期」とか言い出して使用できなくなった！ Windows10にアップグレードしたら ブ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #3366ff; font-size: 20px;">Windows10にアップグレードしたら<br />
メールが「未同期」とか言い出して使用できなくなった！</span></p>
<p><span style="color: #3366ff; font-size: 20px;">Windows10にアップグレードしたら<br />
ブラウザのお気に入りやブックマークが消えた！</span></p>
<p>と言う相談をここ数日やたらと受けるので、よくある解決方法をここに書いておきます。</p>
<h3>メールが「未同期」で使えない方へ</h3>
<p><span style="color: #3366ff;">Windows10にアップグレードしても、メールの設定や中身が消えることは基本的にありません。</span></p>
<p>Windows10で標準の「メール」として表示されているものは<strong>Windows10の「メールアプリ」</strong>であり、もともと使っていたメールソフトとは別のものです。</p>
<p>それを開いて使用しようとしても、「未同期」「アカウントの追加」などと表示され、使用することができません。</p>
<p>Windows10にアップグレードする前、<strong>何のメールソフトを使っていたか</strong>を思い出してください。</p>
<ul>
<li>Outlook Express</li>
<li>Microsoft Office Outlook</li>
<li>Windows Live メール<br />
など…</li>
</ul>
<p>そしてデスクトップ上のショートカットなり、スタートボタンの中なりから、ソフトを探して立ち上げてみてください。</p>
<p>パスワードの再入力を求められると思いますので、入力します。</p>
<p>だいたいその中に、求めているメールのデータが入っています。</p>
<h3>ブラウザのお気に入りやブックマークが消えた方へ</h3>
<p><span style="color: #3366ff;">Windows10にアップグレードしても、ブラウザのお気に入りやブックマークが消えることは基本的にありません。</span></p>
<p>Windows10には標準ブラウザとして<strong>「Microsoft Edge」</strong>と言うものが入ってますが、それにお気に入りやブックマークは登録されていません。（使っていたブラウザからインポートすればコピーできる）</p>
<p>Windows10にアップグレードする前、<strong>何のブラウザと使っていたか</strong>を思い出してください。</p>
<ul>
<li>Internet Explorer</li>
<li>Google Chrome</li>
<li>Mozilla Firefox<br />
など…</li>
</ul>
<p>そしてデスクトップ上のショートカットなり、スタートボタンの中なりから、ブラウザを探して立ち上げてみてください。</p>
<p>そこにお気に入りやブックマークが入ってます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://tzcat.com/windows10/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>(not provided)の検索キーワードをサーチコンソールの「検索アナリティクス」で調べる</title>
		<link>https://tzcat.com/not_provided/</link>
		<comments>https://tzcat.com/not_provided/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Jul 2015 16:18:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[てい]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Web制作とパソコン]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス解析]]></category>
		<category><![CDATA[ヘルプデスク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tzcat.com/?p=339</guid>
		<description><![CDATA[2013年9月ごろから、Google Analytics（グーグルアナリティクス）の仕様が変更され、グーグル検索キーワードが(not pro...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2015/07/20150701-06.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-364" src="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2015/07/20150701-06.jpg" alt="20150701-06" width="680" height="120" /></a></p>
<p>2013年9月ごろから、Google Analytics（グーグルアナリティクス）の仕様が変更され、グーグル検索キーワードが<strong>(not provided)</strong>と表示されるようになり、さっぱり読み取れなくなってしまいました。</p>
<p>私もサイト管理者のひとりとしてグーグルアナリティクスを導入していまして、この検索キーワードが分かる機能をかなり楽しく使っていたのですが…。</p>
<p>見るところは、<strong>リファラル（被リンク）</strong>と<strong>オーガニックサーチ（検索）</strong>の部分がメインだったので、当時は「何してくれてんの！？」と怒り心頭でした。でもセキュリティの為だし…と、割とすぐに諦め。もうYahooとかの検索キーワードが見られればいいやって思ってました。</p>
<p>が、2015年5月にウェブマスターツールの名称が<strong>「Search Console（サーチコンソール）」</strong>に変わり、それを機にいろいろ見てみたところ、<span style="color: #ff6600;"><strong>(not provided)の検索キーワードがSearch Consoleの検索アナリティクスから読み取れる</strong></span>ことが分かりました。</p>
<p>なので備忘録も兼ねて、見方をこちらで紹介します。</p>
<h2>なぜ(not provided)と表示されるのか</h2>
<p>いろいろなサイトで解説されているので簡潔に書きますが、グーグルがSSLに対応したからです。個人情報やセキュリティに厳しい世の中なので、暗号化したのです。</p>
<p>つまりグーグルで検索されたものだけ(not provided)にカウントされる訳ですが、何せ天下のグーグルさんなので、<strong>検索キーワードの90%くらい占めて</strong>しまいます。90%見えないとか、ぜんっぜん参考になりません。</p>
<h2>サーチコンソールで検索アナリティクスを見る</h2>
<p>サーチコンソール「検索トラフィック」→「検索アナリティクス」を開きます。</p>
<p><a href="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2015/07/20150701-01.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-354" src="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2015/07/20150701-01.jpg" alt="20150701-01" width="680" height="352" /></a></p>
<p>すると、クリック数の多い順にキーワードが表示されます。</p>
<p><a href="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2015/07/20150701-04.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-358" src="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2015/07/20150701-04.jpg" alt="20150701-04" width="680" height="303" /></a></p>
<p>上の方の<strong>「クリック数」「掲載順位」「表示回数」「CTR」</strong>のチェックボックスを入れます。</p>
<p>するとデータが4種類表示され、比較分析ができるようになります。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-355" src="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2015/07/20150701-02.jpg" alt="20150701-02" width="680" height="219" /></p>
<p>各項目の意味はこんな感じです。</p>
<ul>
<li>クリック数…検索結果でクリックされた回数。</li>
<li>掲載順位…検索結果で表示された順位の平均。</li>
<li>表示回数…検索結果で表示された回数。</li>
<li>CTR…クリック数÷表示回数。</li>
</ul>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-356" src="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2015/07/20150701-03.jpg" alt="20150701-03" width="680" height="303" /></p>
<p><span style="color: #999999;">（すいませんね、アクセス数少なくて参考になりづらい…）</span></p>
<p>全体はこんな感じ。これならまあまあ楽しく、検索キーワードを見ることができますね！</p>
<p><a href="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2015/07/20150701-05.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-359" src="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2015/07/20150701-05.jpg" alt="20150701-05" width="680" height="303" /></a></p>
<h2>グーグルアナリティクスに、サーチコンソールの検索アナリティクスを表示させる</h2>
<p>上記の検索アナリティクスを、グーグルアナリティクスでも表示できるよう設定します。</p>
<p><span style="color: #ff6600;">※サーチコンソールとグーグルアナリティクス、両方ともサイト登録してある場合の手順になります。</span></p>
<p>グーグルアナリティクスの「アナリティクス設定」→「プロパティ設定」を開きます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-372" src="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2015/07/20150701-08.jpg" alt="20150701-08" width="680" height="425" /></p>
<p>「プロパティ設定」の一番下、「ウェブマスターツールサイトオプション」の「編集」をクリックします。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-373" src="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2015/07/20150701-07.jpg" alt="20150701-07" width="680" height="425" /></p>
<p>サーチコンソールに移り、「Google アナリティクスで Search Console のデータを使用する」と表示されたら、反映させるサイトのURLをラジオボタンで選択・「保存」をクリックします。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-380" src="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2015/07/20150701-10.jpg" alt="20150701-10" width="680" height="425" /></p>
<p>保存できたら、グーグルアナリティクス「レポート」の「集客」→「検索エンジン最適化」→「検索クエリ」を開きます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-379" src="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2015/07/20150701-09.jpg" alt="20150701-09" width="680" height="425" /></p>
<p>グーグルアナリティクスに、サーチコンソールの検索アナリティクスが表示できるようになりました！</p>
<p>これで両方チェックしなくてもいいですね。ラク！！</p>
<p><a href="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2015/07/20150701-11.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-381" src="https://tzcat.com/wp-content/uploads/2015/07/20150701-11.jpg" alt="20150701-11" width="680" height="425" /></a></p>
<h2>いかがでしたか？</h2>
<p>サーチコンソールの検索アナリティクスはまだベータ版らしいので、これからまた変わってゆくのでしょう。</p>
<p>このページの情報も、気づいたときにちょくちょく修正を加えていきたいと思います。</p>
<p>しかしカタカナ語の羅列は難しいですね。覚えるのが大変です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらの記事もどうぞ</p>
<p>http://tzcat.com/analysis_report/</p>
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