紙の断裁or溶解処分サービスまとめ|給料明細や原稿・同人誌などの処分方法

20161120

人に見られたくない紙類を処分するときに、処分に困ったのでメモしておきます。

方法としては自分で裁断(シュレッダーにかける)か、業者にお願いするしかありません。

処分したいものは主に

  • 個人情報(給料明細、健康診断結果、住民票とか)
  • イラスト、漫画の原稿、エロ本、同人誌

などです。

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リサイクルサービスにお願いする

クロネコヤマトの機密文書リサイクルサービス

専用ボックスに詰めて集荷をお願いするだけで、溶解処理してくれるサービスです。

費用は1箱1,847円(ダンボール代込み)。

紙以外のものはNG。処分証明書も発行してくれます。

メルティBOX 1箱1,200円からできる溶解処理サービス | 大塚商会

箱に詰めて集荷をお願いするだけで、溶解処理してくれるサービスです。

費用は1箱1,200円。ヤマトさんと違うところは専用ボックスではないところ、クリアファイルやバインダーが含まれていてもOKというとことです。

ただし受付から回収まで時間がかかりそうなので、急いでいる場合は確認してください。処分証明書は発行してくれます。

エコサリオ

処分したいものが古本(漫画・小説・雑誌・同人誌)の場合はこちらがオススメです。

費用は無料(送料はかかります)。

自分でシュレッダーにかける

シュレッダーをレンタルする

キンコーズなどのOAサービスにシュレッダーがあればいいなぁと思ったのですが、安全面などでなかなか難しいようで、置いているところは少ないです。唯一見つけたお店↓

シュレッダールーム|板橋商店

もし勤務先にシュレッダーがあり、少量を裁断するくらいOKそうでしたらこっそり使わせて貰ってもいいかもしれませんね。

家庭用シュレッダーを購入する

最終手段ですが、今は割と安価な家庭用シュレッダーがありますのでひとつ買っておくと便利かも知れません。

電動タイプ手動タイプハサミタイプがあります。

安いものは1,000円くらいから、電動で大きめのものでも5,000円くらいからあります。